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シンポジウム
米国の大学および研究機関とシンポジウムを共催し、トップレベルにある日本人研究者を招へいすることにより、日米の共同研究の発展を促進しています。シンポジウムの組織委員会では米国JSPSフェロー同窓会のメンバーが中心となるケースも多く、同窓会を介した共同研究もスタートしています。
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2006年度
- NIH-JSPS Joint Symposium - Frontiers in 21st Century Biomedical Science: Highlights from Japan and the United States- を開催(2006年11月6日〜7日)
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- 日本学術振興会ワシントン研究連絡センターは米国国立衛生研究所(National Institutes of Health: NIH)との共催により、2006年11月6日〜7日、米国ワシントンDC近郊のNIHベセスダ(Bethesda)キャンパスにて、シンポジウム「Frontiers in 21st Century Biomedical Science: Highlights from Japan and the United States-」を開催しました
- 日本からは5名の研究者を講演者として招待し、米国からは、NIHの研究者6名、NIH外の研究者5名が講演者として出席しました。
- 2日間の日程は、テーマ別に6つのセッション(「Immunobiology, Signaling, and Medicine」、「Chromatin and Cell Function」、「Signaling and Cell Interactions」、「Stem Cells and Differentiation」、「Genetics and Development」、「Genomics from Bacteria to Humans」)に分け、1つのセッションにつき、そのセッションのテーマを専門とする2~3名の研究者が講演しました。各講演後は質疑応答の時間を設け、講演者と参加者との間で活発な議論が行われました。一般参加者は約350名と、多くの方がこのシンポジウムに参加しました。
- なお、この機会にNIHの日本人若手研究者によるポスターセッションを、6日の午後に実施した。ポスターセッションでは、日本学術振興会海外特別研究員採用者15名、海特OBで現在でもNIHで研究を継続している者7名を含む38名がポスター発表を行い、有意義なシンポジウムとなりました。
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2005年度
- JSPS-UNT Joint Symposium on
Nanoscale Materials for Optoelectronics
and BiotechnologyUniversity of North
Texas, Denton,
Texas2006年2月2−3日
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2005年度開催シンポジウムの様子
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ナノスケール物質研究とその広い分野への応用の重要性が近年指摘されているところです。特にナノスケールの技術を光エレクトロニクスおよび生物工学に適用することによって新しい分野を開拓することが大きな課題として浮上しています。今回のUNTとの共催シンポジウムではこの課題に焦点をあてました。若手研究者を中心として約70名が参加しました。組織委員長をはじめ組織委員には複数のJSPSフェロー米国同窓会メンバーが参加しており、同窓会メンバーのイニシアチブで熱心に討論が行われました。このシンポジウムを契機として、同窓会メンバーが中心となって境界領域を開拓するための共同研究がスタートするなど、大きな成果をあげました。
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2004年度
- JSPS-PSISM-TAMU Symposium on
Quantum Materials SciencePrinceton
University, Princeton, New
Jersey2005年2月21−22日
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- Princeton UniversityおよびTexas
A&M
Universityとの共催で、量子物質科学の基礎から応用にいたる幅広い分野の講演、研究発表が行われました。約100名の参加者はノーベル賞受賞者から大学院生にいたる広い層にまたがり、この分野の現状と将来について自由な雰囲気のなかで活発な議論が繰り広げられました。
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